Monthly Archives: 5月 2011

フェブラリーステークスは、一年の最初に開催されるGⅠレースです。

このレースを見ると春が来た、と感じる競馬ファンも少なくなはいでしょう。
例年2月の中旬に開催され、今年2011年は2月20日、第28回が開催されました。

今週行なわれる重賞レース日本ダービー2011予想しています。

会場となるのは東京競馬場、距離はダート1600m。
このコースは広々とした直線距離が特徴で、馬本来の実力が発揮されやすいコースと言えるでしょう。
しかしながらダートコースではありますがスタート直後から約100mが芝となっており、この芝を上手く通過できる事がレースを制するうえで重要なポイントとなります。

このレースは1997年に中央競馬初のダートGⅠレースとして格付けされました。
ダートレースと言えば、それ以前は芝で勝てない馬がダートに参戦するイメージが強かったのですが、このレースがGⅠになったことにより、ダートを主戦としてきた中央や地方の馬が多く参戦するようになり、力と速さを併せ持った馬でなければ勝つ事が出来ない、力強いレース展開が見られるようになったのです。

現在のダートレースを見ますと、中央競馬のGⅠレースではこのフェブラリーステークスと12月の開催されるジャパンカップダートの2戦のみです。
ジャパンカップからの参戦馬や、地方競馬である川崎記念からの上位実力馬が参戦してくるこのレースは、ダートの最強馬決定戦とも言えるでしょう。

今週予想するのは、日本ダービー予想です。

そしてこのレースで良い走りを見せられる事が出来れば、アラブ首長国連邦のドバイで開催される、3月末のドバイワールドカップなど海外レースへの橋渡しともなるレースなのです。

有利なコース取りはどこなのでしょうか?

新潟競馬場には外回りコースと内回りコースがあります。
外回りコースの直線は659メートル、内回りコースの直線は359メートル。実に倍近い差があります。

日本ダービー

直線で追い比べとなる外回りコースでは、決め手を持つ差し、追い込みが有利となります。一方、内回りコースは逃げ、先行がやや有利となります。ただ、それでも直線は359メートルあります。これはローカル競馬場では最長で、中山競馬場よりも約50メートル長いのです。内回りコースでもやはり、決め手を持つ馬を探しておくのが賢明といえるでしょう。
また、豪雪地帯であることから開催は春から夏にかけての限定開催となります。短期間に集中してレースが行われるため、開催後半は芝の痛みが激しくなりがちです。馬場の内と外とで痛みの差がありますから、内枠が有利か外枠が有利か、一日のレース傾向を注意深く見ておくことが必要です。1000mコースでレースが開催される時は、内外関係なく馬場が痛みやすくなるのも、新潟競馬場の特徴の一つです。
新潟競馬場を得意とする騎手として有名なのは、西田雄一郎騎手です。西田騎手は一度引退に追い込まれたのち騎手免許を再取得して復帰するという、異色のキャリアの持ち主です。特に1000mの直線レースを得意としており、2010年のアイビスサマーダッシュでは14年ぶりの重賞制覇を成し遂げました。
裏開催時にはその西田騎手をはじめ、2010年第1回開催で15勝をあげた丸山元気騎手、これまで5度の新潟リーディングを獲得している中舘英二騎手の活躍が目立ちます。また夏季開催では関東の主力騎手が安定した騎乗を見せ、2010年は蛯名正義騎手が2年連続4度目の新潟リーディングジョッキーを獲得しています。
馬券の傾向は他のローカル競馬場と同じく、人馬ともに手薄となる裏開催の時に荒れる傾向があるようです。

勝負レース

競馬予想をする際「勝負レース」という言葉が使われますが、では実際、1日12レースの内、勝負レースと言われるレースは何レースほどなのでしょうか?

勝負レースとは馬券購入者本人が、絶対の自信のあるレースの事を指します。根拠は自分個人の見解だったり、あるいは競馬予想サイトや新聞、競馬専門からの情報の場合もあると思いますが、とにかく馬券を買う上で自信のあるレースということになります。ということはつまり、勝負レースとは個人の考えのもとによるものであり、何レースと言う正解は無いのです。時にはほぼ全レースの場合もあるでしょう。

では実際、その勢いでレースをしていたらどうなるでしょう。予想すること自体も疲れると思いますし、レース数が多ければ多いほど、軍資金も必要です。これは勝負レースと読んだ最初のレースで負けてしまっては、その後のレース全てで自信を失くしてしまったり、資金切れという事態も考えられるでしょう。

冷静に考えてみますと、このような場合は実際は勝負と思えるレースではなく、勢いだけで買いに行っていたりする場合もあるのです。多くの競馬ファンは、一度は経験したことがあるでしょう。

今週行なわれる日本ダービー予想するならこちらへ。

では勝負レースはどのくらいがいいのでしょうか。自分が考えるには、1日に1レースがいいところでしょう。たった1レース?と感じる競馬ファンの方も多いと思いますが、絶対の自信を持てるレースが1日中、そう多くあるとは逆に考えられません。勝負レースは良くても1レースと考え、そこに的を絞って勝負に出るのが、精神的にも資金的にも妥当なのではないでしょうか。

全レースの予想を提供している競馬予想会社などがあります。ではそこの社員は、予想通りの馬券を、1日中全レース購入しているのでしょうか?であれば社員は全員億万長者でしょう。そうは考えられませんね。勝負レースだけを絞って予想を出している競馬サイトや競馬予想会社こそ、信用できる情報源ではないでしょうか。

高松宮記念の分析

今週の注目レース⇒2011優駿牝馬

高松宮記念は中京競馬場の芝1200mで施行されるレースで、スピードに自信のあるスプリンターにとって春の最大の目標となるG1レースです。中央競馬のG1レースの中でも、主要4競馬場以外でのG1はこの高松宮記念のみであり、中京競馬場で行われる唯一のG1でもあるのが特徴です。1996年からG1に昇格し、中山競馬場で実施される秋のスプリンターズステークスと対になる春の短距離最強馬決定戦として位置づけられました。2010年より始まった中京競馬場の改修工事により、2011年は阪神競馬場の1200mで開催されることになっています。コース形態が、左回りのような形で直線が長め、コーナーの曲がりが少しきつく坂がないのが中京競馬場の特徴であるのに対し、スタートからの直線が短く、コーナーを曲がってからの直線が下り坂でゴール手前に坂がある阪神競馬場とでは枠順の有利な位置からして違ってくると考えられ、従来の高松宮記念とはレースの傾向や展開が大きく違ってくると思われるのが今年の見解です。前哨戦にはシルクロードステークスや、阪急杯、オーシャンステークスなどがあり、例年同じコースを使用する阪急杯が最も参考になると言われていますが、今年は例年とは違った展開になる可能性が予想されます。改修工事後、どのように変わるのかは現在のところまだわかりませんが、中京コースは短距離レースであっても逃げ・先行馬が勝ちづらく苦戦となる事が多く、大外から差して勝利する差し馬の健闘が目立ちます。差し馬は直線に向いた後内側からは馬群に包まれる可能性があり、差すことが難しいので、内よりやや外目の枠番の方が有利と言えるのがこの中京コース1200mの特徴です。このようにレース展開に関しては、前もって開催後のレース内容を参考にし、分析したうえで予想をすることが、今後の改修工事後も含め高松宮記念を攻略するために必要であると言えます。

地方競馬について

経営的な観点でみれば、今は競馬冬の時代です。

中央競馬の売り上げは年々下がっていますが、それよりも深刻なのは地方競馬場です。

地方競馬をやむなく廃止する地方自治体も少なくありません。

しかしファンの立場からすれば、地方競馬場はとても多くの魅力があふれています。

人々の競馬離れが叫ばれる中、運営する側も新しいファンの獲得に必死で、さまざまなサービスの向上が図られているのです。

その代表的なサービスがインターネット。

これまで地方競馬は、その地域周辺に住んでいる人たちのものでした。

よほどのファンであれば足を延ばして見に行くのでしょうが、往復交通費を考えれば安くありません。

ところがインターネットであれば、オンラインで観戦することはもちろん、専用サイトから馬券の購入までできてしまうのです。

つまり今、地方競馬は全国区になったどころか、世界中のどこからでも楽しむことができるというわけです。

しかし心配に思う人もいるでしょう。

地方競馬は中央競馬に比べてメディアに扱われる量が圧倒的に少ないため、予想に必要な情報を入手するのは大変だと思うかもしれません。

これもインターネットによって解決されています。

情報を集めていると、地方競馬もこうしたサービスを手厚くするために努力しているのだということが実感できるでしょう。

中央競馬は確かに華やかです。

日本ダービーや有馬記念などは競馬ファンでなくとも馬券を購入する国民の一大イベントといえるでしょう。

しかし近年、これまでにない流行の発信地となっているのは地方競馬であるのもまた事実です。

例えば中央競馬では夏の夕方遅い時間にレースを行なう「薄暮競馬」が人気ですが、それに先んじてナイター競馬を始めたのは地方競馬です。

大井競馬のトゥインクル、高知競馬場の「夜さ恋ナイター」など、地方競馬は昼夜ともに楽しむことができるのです。

ライトアップされた競馬場に浮かび上がるサラブレッドの馬体はいつもと違ってキラキラと輝いて見えるでしょう。

最近は若いカップルにも人気で、ナイター競馬はデートコースの一つにもなっているようです。

中央競馬のローカル競馬場

中央競馬のローカル競馬場でも最西端にあるのが、福岡県北九州市小倉南区にある小倉競馬場です。
小倉競馬場の特徴といえば、小回り平坦コース。スピードが出やすいコースとしても知られます。
小倉競馬場ではGⅠ、GⅡのレースはありません。重賞はGⅢのみです。それでも4大競馬場でGⅠレースが開催される週は多くのファンが馬券売り場に訪れますし、夏の新馬戦が開催される時期には全国各地から競馬ファンが訪れて賑わっています。
小倉コースを得意とする馬は「小倉巧者」と呼ばれます。時折小倉にめっぽう強い馬が現れるので見ているほうも面白くなります。最近では2005年にメイショウカイドウが小倉記念、小倉大賞典、北九州記念の3重賞を同一年度に制し、「小倉3冠馬」として多くのファンをハートを掴みました。また小倉競馬にはローカル競馬場には珍しく障害コースがあり、コウエイトライという障害重賞を7勝した名牝も、夏の小倉競馬を得意としていました。
小倉競馬は年2回、年明けの新春競馬と夏競馬として開催されます。新春開催時は中山競馬や京都競馬の裏での開催となるため存在感は薄く、馬もジョッキーも顔ぶれは小粒となってしまいます。ところが夏競馬は中央競馬の主要開催となり、関西のトップジョッキーが押し寄せてきます。新馬戦も含めて、夏のほうが盛り上がるのが小倉競馬の特徴といえるでしょう。
なお、中京競馬場の改修工事のため変則開催となった2010年は、この小倉競馬場が例年にない盛り上がりを見せました。年の暮れ、中央競馬の最終開催日は、中山、阪神、小倉の3場開催となり、発走時刻が最も遅い小倉競馬場の最終レースは、中央競馬全体としての最終レースとなったのです。中山競馬場のハッピーエンドカップ、阪神競馬場のファイナルステークス。それよりも遅い時間に発走したのが小倉競馬場の「2010アンコールステークス」でした。例年、有馬記念の余韻とともに楽しむのが最終レースとなっていますが、2010年は全国の競馬ファンが小倉の「2010アンコールステークス」で一年最後の大勝負をした、ファンにとっても思い出深いレースとなったのです。

今週のレースは→ビクトリアマイル

競馬の世界では様々な憶測や噂などがあります。

それは競馬というものがお金を賭けて、その儲けで生活ができるかもしれないという可能性が存在しているからであって、その魅力にハマってしまう人はたくさんいるでしょう。

そんな中で流れてくる情報を調べてみると面白い事があります。

それらの中にはつい信じてしまいそうな真実味溢れる情報なんかも多くあります。

競馬の世界を背後からコントロールしている実力者の存在という噂話を御紹介しましょう。

競馬界において馬主と言うのは最大の力を持つ存在というのは間違いないでしょう。

馬主がいるから競走馬がいてレースができる。

馬主になろうと思ったらよほどの資産を持っていなければできないので競馬界においてはVIP級に扱われている存在です。

馬主と言うからには彼らの所有物である競走馬の事は当然ながら良く知っているはずです。

調教師からは情報は当然入ってきますし、レース中の力学的な話から八百長スレスレの情報まで色んな情報が集まっている事でしょう。

競走馬の中に本当は調子を崩している馬がいたとしても、そんなことは一般競馬ファンの耳には入りません。

そんな情報を持っていたらそれをもとに馬券を買うことができ、高確率で的中させ配当を独り占めなどという可能性もあります。

競馬界にはそういった情報源から馬券を買っているグループというのが存在していて、そのグループのメンバーは目立たないように行動するため発売締め切りギリギリに一気に大口買いをしている。

そのため締め切り間際にオッズが大きく変動するような事があればその馬を買う・・・というものです。

この噂は果たして真実なのか筆者にはわかりません。

しかしその戦術を用いて実際にそれなりに高い馬券成績を上げている一般競馬ファンがいるというのは事実なのです。

距離について

このところリフォームでささやかれているのは、ストレート距離の大きな改変です。

芝生ダートコースどれも100m近くさらに伸ばされ、芝の最後のストレートには大きな傾斜のセッティングも予定されています。

またダートのストレートも400m代と、現在では東京競馬場についで長いストレートとなる運びで、関西地方で一番長いストレートをなダートコースの競馬場となるのです。

改変前は開催していかったローカル開催を代表する1000mレースも、このたびのリフォームで撤廃が予想され、これまでにはコースの作り上リスキーなためオープンされていなかった、芝の1600mコースも新しく付加され、長いストレートを活かしたダート1800~1900m新しい距離として予想されます。

かつての資料を引っくり返す大リフォームとなっています。

このたびのリフォームにより、現在阪神競馬場のダート1800mでオープンされているジャパンカップダートも、中京競馬場への改変も見通している可能性が検討されていると囁かれていて、現行のジャパンカップダートの問題点でもある、外国馬にとってオープン時期とコースの難しさが本場USAに似ている反時計回りと長いストレートが特徴の中京競馬場であれば、オープンのシーズンを調節する事で、外国の力のあるダート馬にとっては狙い目となるレースにもなるため、もし可能にさせることができれば中京競馬場はより目を見張るものとなっていくでしょう。

今週末行なわれるNHKマイルカップ2011予想するならこちらで♪

どのみち今のところ改修が終わっておらず、2012年1月の改修が終わると同じくして、どのように変貌のしているのかは今の所まだ決まっておらず、勝馬投票券を当てるためにはの、大切にインフォメーションの吟味が必要となってきます。