Monthly Archives: 7月 2011

最近の傾向は…

インターネットの検索エンジンを使って「競馬」と入力すると、一生掛かっても見きれない程の競馬に関するブログや、馬券予想会社のホームページなどがヒットします。
何故これ程多くの競馬に関するサイトがあるのでしょうか?確実に言えることは情報インフラとしてのネットの発達があると思います。
競馬専門紙しか無かった時代と違い、いまでは十分な量の情報をネットから集めることが出来る時代になったということです。
またこういあったネットの発達を背景に、自分で馬券予想会社や競馬ブログを開設することで、儲けるチャンスがあると見ている人が多いのだと思います。
私の知り合いも、アイビスサマーダッシュ2011予想をはじめた頃は自分が愉しむというスタンスで競馬をしていましたが、今では競馬を仕事とするべく色々と試している人間がいます。
彼は、馬券の買い目を中心として、他に様々な競馬に関する知識や見解なども提供するブログを立ち上げました。
もちろん仕事として儲けを視野に入れていますので、一部のコアな情報は有料で提供する形です。
私からみてもそのブログはそれなりの出来栄えで、なかなかのモノではあるのですが、やはり有料となると難しいようで、利用者は数える程しかおらず利益が出るようになるまでは、もうしばらくの時間が必要なようです。
また法人化に関しては色々とノウハウも必要で、彼はその点でも苦労しています。
競馬を生業にするのは、なかなか難しいものといえますね。

現実的に当たるのか

京都競馬場は中央競馬場の4大競馬場のうちの一つです。
伝統的なレースも多く、歴史の目撃者となるべく全国から多くのファンが訪れます。
京都競馬場はさまざまな重賞レースが行われますが、クラシック戦線の「最終戦」が行われる競馬場として重要な位置づけにあります。
3歳牝馬3冠の最終レース秋華賞。
3歳牡馬3冠の最終レース菊花賞。
このレースを最後に3歳の若駒たちは古馬の混合戦に巣立っていきます。
また古馬牝馬にとっては、このアイビスサマーダッシュ予想2011女王杯を1年の最大目標とすることもよくあります。
3歳牝馬は秋華賞に出走していた主力の馬がそのまま参戦し、歴戦の古馬と相まみえます。
女同士の戦いというのは混合レースとはまた違った迫力があります。
それも若い馬と古馬の戦いですから、新人社員と年上のキャリアウーマンとの一騎打ちのようなドラマ性もあるのが面白いところです。
例年この世代間のレベルの見極めが難しく、オッズを見ても常に混戦模様となっています。
京都競馬場は内回り、外回りとコースがありさまざまな距離体系でレースが行われています。
そのため馬券予想も難しくなり、的中するには各コースの特徴と傾向を把握しておくことが不可欠です。
この特徴を把握していないうちはむやみに多くのレースで勝負しないことも賢明な判断と言えます。
近年、関西地方のレースには若手ジョッキーの起用が目立っています。
経験の浅い若手ジョッキーは強気な騎乗が長所でもありますが、人気馬を人気どおり勝たせられないことも多いのが実情です。
騎手ごとのデータもインプットしておきたいです。