Monthly Archives: 1月 2012

個性が現れる買い方

競馬が好きで馬券を買って楽しんでいる人はかなり多くいるんですが、2012東京新聞杯の買い方というのはその人の性格が出ている部分があり、みんなそれぞれ個性があっておもしろいものなんです。大胆な性格の人なら豪快にお金をつぎ込んでみたり、大穴を狙って万馬券を当てにいったり、慎重な性格の人なら小まめに分散した購入をしたり、手堅い人気馬の馬券を購入したりとその買い方を見るだけでその人がわかるといっても過言じゃないような気もします。そういった部分においても競馬は楽しめる要素がたくさんあるんです。

では、私はいったいどうなのかといいますと、東京新聞杯2012予想というと慎重なタイプだと思います。結構手堅く、人気の高い馬券を購入することが多いため未だに高額配当を手にしたということは残念ながらありません。もちろん毎回そうでは面白くないのでたまには思い切ってギャンブルをしてみようと軸の馬を決めて総流しをやったりもします。もちろんそういった方法を取るということはそれなりにお金がかかりますから軍資金に余裕があるときにしか出来ないと思われがちなんですが、人気のない馬から順番にかけていくので実はあまり資金がなくてもいける方法なんです。個人的にはこうしたギャンブルを楽しむという部分もしっかりと持ちつつこれからも楽しみたいと思っています。

儲けを出す確実な方法

本命馬券を狙えば、的中時点で必ず儲けが出るしくみのマーチンゲール法は、とても効率的な必勝法のように思えますが、やはりデメリットも存在します。それは、不的中が続けば続
くほど、次回の投資金額が倍額で増えていく、ということです。例えば12レースの開催日を狙ったとして、1レース目を1000円から始めた場合、11レース目まで不的中が続い
た場合には、次の12レース目の購入金額は、1000円×2の11乗で204万8000円ととてつもない金額になってしまうのです。1レース目を1000円から開始したとして
も、その日一日マーチンゲール法を適用するには、200万円以上の投資も覚悟で臨まなければなりません。もし12レース全てを外してしまった場合には、次に購入する金額は20
0万円×2で400万円もの金額が必要となってくるのです。普通は払える金額ではありません。本命馬券を買って一日中当たり続けることはありえませんが、かといって外れ続ける
ということもほとんどありません。ですので現実的な金額で勝負をかけてみたいというのであれば、1レース目を100円からスタートすれば、例え12レース目までもつれたとして
も20万4000円で済ませることができます。このことから、マーチンゲール法は投資金額を少なく抑えられた場合に、現実的に有効な必勝法といえるでしょう。ただ、全てのレー
スを外す可能性があることも忘れてはいけません。マーチンゲール法でもう二つ忘れてはいけないことは、必ず勝ったらその日の勝負を終了させるということです。そしてオッズは2
倍以上の本命馬券を購入することです。またこの必勝法は古くから知られているもので、禁止されていることもあります。その点も購入時に確認するようにしましょう。

手ごろに入手できる競馬情報

競馬の予想方法には色々ありますが、無料でできる予想方法といえばどういったものでしょうか?
無料といえばやはりインターネットを利用した、競馬掲示板や競馬予想ブログといったものをイメージする人がほとんどではないでしょうか。
また少しパソコンなどに詳しい人なら、無料でダウンロードできるフリー競馬予想ソフトをあげる人もいるかもしれません。

では、パソコンやインターネットが使えない人は、無料で競馬情報を手に入れることはできないのでしょうか。
これは、私の考えが大半を占めますが、無料で手に入れることはできると思うのです。
その入手先は「競馬新聞」です。
もちろん競馬新聞は有料ですが、それをどこで手に入れるかがミソなのです。
立ち読みというのも一つの手段ですが持ち歩けませんから、一番簡単で確実なのが、競馬場やウインズです。
競馬場で競馬新聞が落ちているのを見かけたことはありませんか?その数は午後2時を過ぎれば相当なものです。

その日に行って手に入れたとしても、メインレースの予想は十分にできますし、もし前日発売の競馬新聞だったなら、
翌日の予想まで載っていますから、何の支障もありません。
なかなか無法者的な発言に聞こえるかもしれませんが、競馬場に足を運んだことのある競馬ファンなら、
その現場を目撃したこと、もしくは経験したことがあるのではないでしょうか。

最近になって場内の美化を意識して清掃に力を要れ新聞が落ちたままになっているという光景は減りましたし、
立ち読みしようにも、専用のケースに入れられていたりなど、競馬新聞を無料で手に入れることが難しくなってきました。

マナーといった観点で見ると、確かに立ち読みや新聞が散乱している光景はよくない事かもしれません。
しかし、あまり軍資金が無いんだという競馬ファンや少しでも多く馬券を買う資金に回したいという競馬ファンにとっては、
この競馬新聞一つが無料で手に入るかどうかは死活問題なのです。

やはり今の時代、携帯電話やパソコンで無料予想を手に入れられなければ、
勝率も回収率も上げられない時代なんですかね…

ダービースタリオンに感じる魅力

皆さんの中にはダービースタリオンというゲームを御存知の方も多いと思います。これは2012日経新春杯のゲームですから多少なりとも競馬を知っている人なら聞いた事ぐらいはあるのではないでしょうか。
このゲームの一番の魅力と言えば配合をゲームに取り込んだ事でしょう。ニックスやインブリード、はたまた面白配合や爆発配合などを好きなように行う事ができ、多くの概念を生み出し広く馬の配合を楽しむ事ができます。
馬を特徴付ける要素として血統はなくてはならない重要なポイントです。ダービースタリオンを突き詰めていって理論を完全にものにすれば実際の血統の流れを知識とする事ができたのです。
もちろんゲームであるため、簡素化された処理にはなっています。例えばミスタープロスペクターでは実際にはその子孫はマルチな距離適正の馬を生み出していますがゲームではそのような種牡馬はほとんどなく距離適正は固定されているような感じでした。
しかし配合についての教材としてはとても適していて距離適正や気性などについてとても勉強になります。
また調教もかなり簡素化されてはいますが、坂路やウッド、ダートといった特徴についても理解しやすくなっています。
実際の馬券を予想するにあたって一番役立つのはレース選択です。重賞レースに向けての調整・ローテーションなどは実際のレースに似ているためです。
こうして血統・配合の知識の土台を作るための教材として使ってみるのはいいと思います。実際に的中率にもきっと良い影響が出てくるでしょう。