Category Archives: 馬券の買い方

個性が現れる買い方

競馬が好きで馬券を買って楽しんでいる人はかなり多くいるんですが、2012東京新聞杯の買い方というのはその人の性格が出ている部分があり、みんなそれぞれ個性があっておもしろいものなんです。大胆な性格の人なら豪快にお金をつぎ込んでみたり、大穴を狙って万馬券を当てにいったり、慎重な性格の人なら小まめに分散した購入をしたり、手堅い人気馬の馬券を購入したりとその買い方を見るだけでその人がわかるといっても過言じゃないような気もします。そういった部分においても競馬は楽しめる要素がたくさんあるんです。

では、私はいったいどうなのかといいますと、東京新聞杯2012予想というと慎重なタイプだと思います。結構手堅く、人気の高い馬券を購入することが多いため未だに高額配当を手にしたということは残念ながらありません。もちろん毎回そうでは面白くないのでたまには思い切ってギャンブルをしてみようと軸の馬を決めて総流しをやったりもします。もちろんそういった方法を取るということはそれなりにお金がかかりますから軍資金に余裕があるときにしか出来ないと思われがちなんですが、人気のない馬から順番にかけていくので実はあまり資金がなくてもいける方法なんです。個人的にはこうしたギャンブルを楽しむという部分もしっかりと持ちつつこれからも楽しみたいと思っています。

手ごろに入手できる競馬情報

競馬の予想方法には色々ありますが、無料でできる予想方法といえばどういったものでしょうか?
無料といえばやはりインターネットを利用した、競馬掲示板や競馬予想ブログといったものをイメージする人がほとんどではないでしょうか。
また少しパソコンなどに詳しい人なら、無料でダウンロードできるフリー競馬予想ソフトをあげる人もいるかもしれません。

では、パソコンやインターネットが使えない人は、無料で競馬情報を手に入れることはできないのでしょうか。
これは、私の考えが大半を占めますが、無料で手に入れることはできると思うのです。
その入手先は「競馬新聞」です。
もちろん競馬新聞は有料ですが、それをどこで手に入れるかがミソなのです。
立ち読みというのも一つの手段ですが持ち歩けませんから、一番簡単で確実なのが、競馬場やウインズです。
競馬場で競馬新聞が落ちているのを見かけたことはありませんか?その数は午後2時を過ぎれば相当なものです。

その日に行って手に入れたとしても、メインレースの予想は十分にできますし、もし前日発売の競馬新聞だったなら、
翌日の予想まで載っていますから、何の支障もありません。
なかなか無法者的な発言に聞こえるかもしれませんが、競馬場に足を運んだことのある競馬ファンなら、
その現場を目撃したこと、もしくは経験したことがあるのではないでしょうか。

最近になって場内の美化を意識して清掃に力を要れ新聞が落ちたままになっているという光景は減りましたし、
立ち読みしようにも、専用のケースに入れられていたりなど、競馬新聞を無料で手に入れることが難しくなってきました。

マナーといった観点で見ると、確かに立ち読みや新聞が散乱している光景はよくない事かもしれません。
しかし、あまり軍資金が無いんだという競馬ファンや少しでも多く馬券を買う資金に回したいという競馬ファンにとっては、
この競馬新聞一つが無料で手に入るかどうかは死活問題なのです。

やはり今の時代、携帯電話やパソコンで無料予想を手に入れられなければ、
勝率も回収率も上げられない時代なんですかね…

確率の高い馬券の買い方

馬券の買い方の種類はたくさん存在しています。その中で総流しという買い方があるのを知っていますでしょうか。それは軸馬に対して全通りの相手の馬券を買うことを言います。
この買い方は、投資金額は必然と高くなっていくが軸に選んだ馬が絡んでくれば必ず的中させる事ができるのだ。あまり人気のない馬が来る可能性を秘めているので、ハイリスクハイリターンという性質を持っている。荒れれば荒れるほどその威力は抜群だと言えます。
例を挙げるとするならば、出走する馬が10頭いたとして、軸が1番の馬だとします。そこで総流しという買い方をすると、1-2,1-3,1-4,1-5,1-6,1-7,1-8,1-9,1-10とこのようになります。見てのとおり、軸馬に対して全通りの相手になっていると思います。馬券にも「ながし」と表記されるのでとても分かりやすいですね。
軸となる馬の的中率が一定の確率で当てる事ができれば、総流しで買う際の的中率が67%という数字になり比較的高い的中率を誇るのだ。簡単に言えば、3回のレースの馬券を買ったとしたらその内2回は当たる事になるのです。ですから、軸馬を予想する精度を上げていくことでそれが勝ちにつながってきますね。
しかしながら、この買い方というのはある程度の的中率はありますが、その反面多くのハズレ馬券が出てくるという事を認識していかなければなりません。1つも当たらないという事になるとそれは大きな痛手となるでしょう。もしもその1つが的中したとしても、投資金額分のお金が返ってくるとは限りません。なぜなら、人気の高い馬券が的中してしまえばそれだけ倍率が低くなり配当金が少なくなるからです。その逆も言えますが、人気の薄い馬券が当たればそれだけ倍率も高くなってきますし、この総流しの醍醐味だと言えますね。
先ほども言いましたが、馬券には「ながし」と表記されると言いました。それは馬券を買う側の心理をついたものと言えます。なぜなら、全ての通りの買い目を表記してしまったら購入した側からすれば、たくさんのお金を使ってしまったという気持ちになるからです。そう感じさせないようにした経営戦略ともいえますね。
その他に、軸馬が2頭となってくるとその組み合わせる頭数が多くなってきますので、それでは投資した金額が戻ってくるというのは難しくなってくるでしょう。ですから、的中率を上げたいなら軸となる馬の予想の精度を上げていきましょう。

今週のレースは→2011安田記念

どんな条件でレースが行われるのか?

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自分の予想スタイルを構築するために必要なファクターはいろいろありますが、中でも最大級に重視されるべきは、データです。
前のレースを見た印象や、厩舎サイドのコメントなどもそれなりに必要なファクターではあると思いますが、これはあくまでも直感的なファクターですから、出走馬の評価の客観性を高めるためには、データの助けがどうしても必要になってきます。
もちろん直感も大切ではありますが、数字はウソをつかないという事実も軽視するべきではないでしょう。
しかし「データ」と言っても、別にかしこまって考える必要はありません。
たとえば、競馬評論家の井崎脩五郎氏は、ゴロ合わせをはじめとして非常にユニークなデータを披露してくれますが、あそこまでではなくても、たとえば自分にとって相性がいい競馬場をピックアップしてみたり、相性のいい距離や芝かダートかをチェックしてみたりすることも、競馬においては立派な「データ解析」と見ることができるはずです。
ただ、それだけでは予想の助けにはなりませんから、そこで少し頭を使って、「なぜ○○という条件では的中率が高いのに、△△という条件では的中率が低くなってしまうのだろう?」などと、自分の成績から予想の矛盾点を導き出す方向で分析していきます。
そういった分析を進める上で、今まで気づかなかったデータ(ここでは「事実」と言い換えてもよいでしょう)という、思わぬ副産物が手に入るケースも少なくありません。
そこで、より自分の成績を客観視するために必要なことは何かということになるわけですが、これは、自分の成績をきめ細かく記録しておくことが一番の近道ということになるでしょう。
その大きな助けとなるのが、インターネット投票(いわゆる「IPAT」)です。
IPATに加入すれば、自分の購入履歴を、「購入金額」、「的中金額」、「的中率」を「開催」、「競馬場」、「騎手」などのカテゴリーごとに確認することができるので非常に便利です。
当然買い目の履歴もしっかりと残りますので、自分の成績を記録するという意味では非常に便利です。
もちろん、IPATのような既存のフォーマットではなく、エクセルなどの表計算ソフトを利用して自分のフォーマットを作成して管理するのも悪くはないでしょう。