Category Archives: 競馬予想ブログ

最近の傾向は…

インターネットの検索エンジンを使って「競馬」と入力すると、一生掛かっても見きれない程の競馬に関するブログや、馬券予想会社のホームページなどがヒットします。
何故これ程多くの競馬に関するサイトがあるのでしょうか?確実に言えることは情報インフラとしてのネットの発達があると思います。
競馬専門紙しか無かった時代と違い、いまでは十分な量の情報をネットから集めることが出来る時代になったということです。
またこういあったネットの発達を背景に、自分で馬券予想会社や競馬ブログを開設することで、儲けるチャンスがあると見ている人が多いのだと思います。
私の知り合いも、アイビスサマーダッシュ2011予想をはじめた頃は自分が愉しむというスタンスで競馬をしていましたが、今では競馬を仕事とするべく色々と試している人間がいます。
彼は、馬券の買い目を中心として、他に様々な競馬に関する知識や見解なども提供するブログを立ち上げました。
もちろん仕事として儲けを視野に入れていますので、一部のコアな情報は有料で提供する形です。
私からみてもそのブログはそれなりの出来栄えで、なかなかのモノではあるのですが、やはり有料となると難しいようで、利用者は数える程しかおらず利益が出るようになるまでは、もうしばらくの時間が必要なようです。
また法人化に関しては色々とノウハウも必要で、彼はその点でも苦労しています。
競馬を生業にするのは、なかなか難しいものといえますね。

現実的に当たるのか

京都競馬場は中央競馬場の4大競馬場のうちの一つです。
伝統的なレースも多く、歴史の目撃者となるべく全国から多くのファンが訪れます。
京都競馬場はさまざまな重賞レースが行われますが、クラシック戦線の「最終戦」が行われる競馬場として重要な位置づけにあります。
3歳牝馬3冠の最終レース秋華賞。
3歳牡馬3冠の最終レース菊花賞。
このレースを最後に3歳の若駒たちは古馬の混合戦に巣立っていきます。
また古馬牝馬にとっては、このアイビスサマーダッシュ予想2011女王杯を1年の最大目標とすることもよくあります。
3歳牝馬は秋華賞に出走していた主力の馬がそのまま参戦し、歴戦の古馬と相まみえます。
女同士の戦いというのは混合レースとはまた違った迫力があります。
それも若い馬と古馬の戦いですから、新人社員と年上のキャリアウーマンとの一騎打ちのようなドラマ性もあるのが面白いところです。
例年この世代間のレベルの見極めが難しく、オッズを見ても常に混戦模様となっています。
京都競馬場は内回り、外回りとコースがありさまざまな距離体系でレースが行われています。
そのため馬券予想も難しくなり、的中するには各コースの特徴と傾向を把握しておくことが不可欠です。
この特徴を把握していないうちはむやみに多くのレースで勝負しないことも賢明な判断と言えます。
近年、関西地方のレースには若手ジョッキーの起用が目立っています。
経験の浅い若手ジョッキーは強気な騎乗が長所でもありますが、人気馬を人気どおり勝たせられないことも多いのが実情です。
騎手ごとのデータもインプットしておきたいです。

競馬は最後の直線まで分からない

札幌競馬と同じで騎手のパワーバランスに影響が出るのは函館開催といわれています。関東や関西の騎手が混合してレースに出て、騎手はこの函館のよい調子の余勢をかって札幌競馬場に行く形です。ですから毎年変化がある騎手のバランスは函館競馬場からチェックすることが北海道競馬で共通して言える馬券戦略の重要な点です。
そして宝塚記念2011予想と違っている点は最初は京都競馬場で開催されているということで、一部の有力な機種は中央に残っていて、後半の完全地方開催をする際に合流していきます。前半と後半で騎手のバランスが違っているので注意しなければいけません。
馬券のメインはやっぱり藤田騎手、丸山騎手、横山典騎手を中心に人気があります。この3人は比較的有力馬が集まるので藤田騎手の逃げと、横山騎手の安定した走り、丸山騎手の逃げ、地方の実力は厩舎関係者からもかなり評価が高いでしょう。
この三人の騎手が中心になって穴騎手で北海道に強い騎手と絡めて行くということが馬券戦略の一つで、最近は札幌と同じで古川騎手、薫騎手、藤岡騎手、秋山騎手、竹之下騎手などに加えて、門別競走馬から参戦している上位騎手なども考慮した購入が、基本的な戦略です。
そして古い馬に関しても函館競馬から、1年のスタートを開始する馬はとても多いので、ここを目標に仕上げてきた馬は、比較的仕上がっているので、実力を発揮してから人気を見て購入するというよりは、宝塚記念予想の初戦、2戦目などの、人気がまだ薄い状態で買うほうが配当がかなり高いので、有効な馬券戦略になるでしょう。

巡り会えた馬券予想会社

今から馬券予想会社を見つけ出そうという人、現時点見つける作業をしている人。30ものサイトを渡り歩き、ついに良質な馬券予想会社と思えるものに出くわす事が実現したわたくしではありますが、どこにスポットを当て着眼していった宜しいかを紹介します。何かというと、ホームページののアップデートの頻度です。普通なら、頻繁にアップデートされているホームページは活用しがいのあるなものだと呼ばれていますが、馬券予想会社でも同じなんですね。宝塚記念予想
筆者はこれまでたくさんのの馬券予想会社を使ってみましたが、どこも甘い言葉で誘惑したりするだけでなかなか良い影響は現れませんでした。リアルに的中するかは実際に使ってみないと判断はできないですね。
そのように色々試してきて巡り会えた馬券予想会社は、今までのそれとどのように異なっていたのか検証してみると、この良質な馬券予想会社の最大の特色は、アップデートがスピーディーなのです。わたくしはもとより、そこまで競馬に大きな関心が持っておらず、競馬を観覧しないことも多々あります。
単に、その馬券予想会社から送られてくる見通しを立てた宝塚記念2011予想情報のまんま正確に馬券を購入するだけ。PATの操作画面を見て、馬券予想会社から配信されてくる情報のまんま過ちを犯さずに買い入れることができればフィニッシュです。
PATですと馬券が当たるとなると配当金が払われ、パソコンのE-Mailが受信をすれば、「今日は、的中したか」という感じでレースの着順を後々知ることもあります。この馬券予想会社の恩恵を受けて、まずまずの収支を手に入れることができています。

中央競馬のローカル競馬場

中央競馬のローカル競馬場でも最西端にあるのが、福岡県北九州市小倉南区にある小倉競馬場です。
小倉競馬場の特徴といえば、小回り平坦コース。スピードが出やすいコースとしても知られます。
小倉競馬場ではGⅠ、GⅡのレースはありません。重賞はGⅢのみです。それでも4大競馬場でGⅠレースが開催される週は多くのファンが馬券売り場に訪れますし、夏の新馬戦が開催される時期には全国各地から競馬ファンが訪れて賑わっています。
小倉コースを得意とする馬は「小倉巧者」と呼ばれます。時折小倉にめっぽう強い馬が現れるので見ているほうも面白くなります。最近では2005年にメイショウカイドウが小倉記念、小倉大賞典、北九州記念の3重賞を同一年度に制し、「小倉3冠馬」として多くのファンをハートを掴みました。また小倉競馬にはローカル競馬場には珍しく障害コースがあり、コウエイトライという障害重賞を7勝した名牝も、夏の小倉競馬を得意としていました。
小倉競馬は年2回、年明けの新春競馬と夏競馬として開催されます。新春開催時は中山競馬や京都競馬の裏での開催となるため存在感は薄く、馬もジョッキーも顔ぶれは小粒となってしまいます。ところが夏競馬は中央競馬の主要開催となり、関西のトップジョッキーが押し寄せてきます。新馬戦も含めて、夏のほうが盛り上がるのが小倉競馬の特徴といえるでしょう。
なお、中京競馬場の改修工事のため変則開催となった2010年は、この小倉競馬場が例年にない盛り上がりを見せました。年の暮れ、中央競馬の最終開催日は、中山、阪神、小倉の3場開催となり、発走時刻が最も遅い小倉競馬場の最終レースは、中央競馬全体としての最終レースとなったのです。中山競馬場のハッピーエンドカップ、阪神競馬場のファイナルステークス。それよりも遅い時間に発走したのが小倉競馬場の「2010アンコールステークス」でした。例年、有馬記念の余韻とともに楽しむのが最終レースとなっていますが、2010年は全国の競馬ファンが小倉の「2010アンコールステークス」で一年最後の大勝負をした、ファンにとっても思い出深いレースとなったのです。

今週のレースは→ビクトリアマイル

九州のレース

中央競馬開催のある競馬場は九州にもあります。
中央競馬に関して言えば最南端にあたるのが、福岡県北九州市小倉南区の小倉競馬場です。
小倉競馬の特徴と言えば、札幌や函館、そしてもちろん福島競馬場などと同じく「平坦・小回り」という、ローカル競馬場の典型ともいうべき競馬場であることでしょう。
残念ながら小倉競馬場でGIレースが行われることはありませんが、それでもGIウィークにはスタンドを埋め尽くす地元九州のファンで非常に盛り上がります。
同じ小回り、平坦コースであっても、他の競馬場と違うのは、小倉競馬ではジャンプレースが実施されること。
このおかげで、夏の小倉が大好きなコウエイトライというジャンプの名牝(ジャンプ重賞7勝)を生み出しました。
もちろんジャンプだけではなく、平地競走でも「小倉巧者」と呼ばれる不思議と小倉だけは走る馬がいるというのもなかなかおもしろい現象です。

競馬予想皐月賞で検索!

小倉開催は、年明け早々の新春開催と、夏競馬の開催とに分かれますが、新春開催が中央場所の裏開催となっているのに対し、夏競馬は主要競馬場として開催が行われるため、小倉競馬場には特に関西圏のトップジョッキーが小倉に集うこともあり、盛り上がりは夏の小倉のほうがより大きいと言えるでしょう。
そして、昨年2010年の暮れの盛り上がりはこれまでにないものになりました。
というのも、中京競馬場の改修工事にともない、1年の最終日の3場開催は中山、阪神、小倉での開催となったからです。

競馬予想フローラステークスの予想サイト

中山の「ハッピーエンドカップ」、阪神の「ファイナルステークス」、そして小倉の「尾張ステークス」で1年最後のレースをそれぞれ迎えたファンでしたが、例年なら中京競馬場で迎える「尾張ステークス」を小倉で迎えた特殊な年でしたから、これは印象に残ります。

競馬ブログを書いている人は?

競馬好きが講じて、競馬予想ブログを立ち上げた時のお話をします。
まあ、そんなに競馬知識もあるわけも無く、あくまで競馬予想を楽しめるコミュニティとして成り立てばいいとはじめましたが、ちょっとした宣伝の効果もあり、一種間ほどで訪問者が増え、ピーク時は一日50人程度までになりました。

それほど多い訪問者ではありませんが、個人ブログとして訪問者とのコミュニケーションは十分でアットホームな雰囲気で情報交換などたくさんの情報をサイトでやり取りできて
週末の競馬が今まで以上に楽しみになり、待ちどうしくもなりました。

競馬予想も素人予想、買い目に関しては、大穴一点勝負や本命ガチガチ銀行予想など本当に普通の競馬ファン同様の予想で公開していました。やはりそんな予想なので的中勝率はそんなによくないのは当たり前ですよね。

数ヶ月過ぎると開設当時は毎日のように訪問してくれていた訪問者も勝率が下がるのと比例して、瞬く間に訪問しなくなりました・・・やはり競馬予想が当たらなかったのが原因のようです。

個人ブログなのであまり勝率に関して重要視はしていませんでしたが、やはり予想が当たらないと競馬コンテンツとしての魅力は無いのですね。ユーザーを引き付ける文章力でもないと人気は出ませんね。

少し寂しい話ですが、これが今の現実でね。

それより今週のレースは読売マイラーズカップです。今回も予想サイトを駆使して取ろうと思います。今回はこのサイト『マイラーズc予想サイト』で情報収集します!結果は来週わかるでしょう!