競馬の人気が高く、地域をあげて競馬を盛り上げようという気風に満ちているのが、福島競馬場で、福島市は松浪町にあります。
東京からですと、新幹線で日帰り圏内ということもあり、多くの関東の競馬愛好家が訪れています。
福島競馬場でのレースは、波乱となるケースと、本命サイドに終わるケースと、両極端に分かれることが多く、事前の予想は簡単ではありません。
夏シーズンの開催レースについては、さほど波乱は無いとみられます。
しかし、秋シーズン以降、中央レースとのダブりで開催されるレースでは、実力のある馬は、中央レースに流れていきますので、それ以外の残存馬は実力差があまり生ぜず、結果、レース展開が荒れやすくなるわけです。
そうした事情から、2012年の中山記念でも語られている通り、荒れるレースが多く、記憶に新しいところでは、2005年、史上初の1千万円超の高額配当がありました。
それ以降も、複勝161倍という高額配当もありましたし、まさに、穴狙い派には、たまらない競馬場です。
コース特徴としては、右回り1,600mの平坦コースですから、馬が持つ実力が素直に出るコースといえます。
また、中央競馬のシーズンと地方競馬のシーズンとでは、騎手も変わってきます。中央競馬の時期では、名の知れた騎手が多く出ますし、地方競馬の時期では、成長盛りの若い騎手が出てきますので、人気のある馬が勝つとも限らない面白い展開がみられます。
以上、なかなか、予想が立てにくいのですが、福島記念、七夕記念とかにチャレンジしてみるのも面白いと思います。波乱含みのレースの結果、大当てできる可能性も否定できません。
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本命サイドに終わるケース
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冬のダート最強馬を決めるレース
フェブラリーステークスは、中央競馬のその年における最初のG1レースで、秋のジャパンカップダートでのダート王決定戦に対し、冬のダート最強馬を決めるレースとして位置付けられています。
東京競馬場のダート1600mを使用し、中央競馬と地方競馬の最上位クラスの競走馬が毎年多く出走します。
1997年に、ドバイにあるナド・アルシバ競馬場で施行されるドバイワールドカップの日本国内の前哨戦という意味合いからダートG1レースの必要性が高まり、中央競馬のダート重賞レースで初めてG1に格付けされました。
ダートコースが導入された経緯の違いから、中央競馬と地方競馬との間ではダート競争の扱いに大きな差があり、芝で実績を積んだ馬がスピードで押し切ることも可能でしたが、2005年のメイショウボーラーの優勝をきっかけに地方交流重賞を中心としてスターホースたちがレベルの高いダートレースを行うようになりました。
また、フェブラリーステークスはダートグレード競争の施行によりダートグレードのG1にも格付けされており、このレースでダート界のトップの称号を我が物にと、年々ハイレベル化が進んでいます。
2005年以行、ダートのマイル戦で1分34秒台での決着が多くなり、ダート適性に加え、ダートトップクラスとして名を馳せるためには芝の条件クラスのスピード力を備えたタイムが要求されるようになってきています。
競馬ファンの間では、芝路線とは別に、ダート路線にも人気や注目が集まっており、ダート路線の動向がレースの見どころの一つでもあります。
フェブラリーステークスにて優勝や、上位入賞をした競走馬は3月末にドバイにて開催されるドバイミーティングのドバイワールドカップやドバイゴールデンシャヒーン、ゴドルフィンマイルなどに遠征する事もあり、今後ドバイでの世界制覇にも注目の集まるところです。
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フェブラリーステークスは、一年の最初に開催されるGⅠレースです。
このレースを見ると春が来た、と感じる競馬ファンも少なくなはいでしょう。
例年2月の中旬に開催され、今年2011年は2月20日、第28回が開催されました。
今週行なわれる重賞レース日本ダービー2011予想しています。
会場となるのは東京競馬場、距離はダート1600m。
このコースは広々とした直線距離が特徴で、馬本来の実力が発揮されやすいコースと言えるでしょう。
しかしながらダートコースではありますがスタート直後から約100mが芝となっており、この芝を上手く通過できる事がレースを制するうえで重要なポイントとなります。
このレースは1997年に中央競馬初のダートGⅠレースとして格付けされました。
ダートレースと言えば、それ以前は芝で勝てない馬がダートに参戦するイメージが強かったのですが、このレースがGⅠになったことにより、ダートを主戦としてきた中央や地方の馬が多く参戦するようになり、力と速さを併せ持った馬でなければ勝つ事が出来ない、力強いレース展開が見られるようになったのです。
現在のダートレースを見ますと、中央競馬のGⅠレースではこのフェブラリーステークスと12月の開催されるジャパンカップダートの2戦のみです。
ジャパンカップからの参戦馬や、地方競馬である川崎記念からの上位実力馬が参戦してくるこのレースは、ダートの最強馬決定戦とも言えるでしょう。
今週予想するのは、日本ダービー予想です。
そしてこのレースで良い走りを見せられる事が出来れば、アラブ首長国連邦のドバイで開催される、3月末のドバイワールドカップなど海外レースへの橋渡しともなるレースなのです。
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勝負レース
競馬予想をする際「勝負レース」という言葉が使われますが、では実際、1日12レースの内、勝負レースと言われるレースは何レースほどなのでしょうか?
勝負レースとは馬券購入者本人が、絶対の自信のあるレースの事を指します。根拠は自分個人の見解だったり、あるいは競馬予想サイトや新聞、競馬専門からの情報の場合もあると思いますが、とにかく馬券を買う上で自信のあるレースということになります。ということはつまり、勝負レースとは個人の考えのもとによるものであり、何レースと言う正解は無いのです。時にはほぼ全レースの場合もあるでしょう。
では実際、その勢いでレースをしていたらどうなるでしょう。予想すること自体も疲れると思いますし、レース数が多ければ多いほど、軍資金も必要です。これは勝負レースと読んだ最初のレースで負けてしまっては、その後のレース全てで自信を失くしてしまったり、資金切れという事態も考えられるでしょう。
冷静に考えてみますと、このような場合は実際は勝負と思えるレースではなく、勢いだけで買いに行っていたりする場合もあるのです。多くの競馬ファンは、一度は経験したことがあるでしょう。
今週行なわれる日本ダービー予想するならこちらへ。
では勝負レースはどのくらいがいいのでしょうか。自分が考えるには、1日に1レースがいいところでしょう。たった1レース?と感じる競馬ファンの方も多いと思いますが、絶対の自信を持てるレースが1日中、そう多くあるとは逆に考えられません。勝負レースは良くても1レースと考え、そこに的を絞って勝負に出るのが、精神的にも資金的にも妥当なのではないでしょうか。
全レースの予想を提供している競馬予想会社などがあります。ではそこの社員は、予想通りの馬券を、1日中全レース購入しているのでしょうか?であれば社員は全員億万長者でしょう。そうは考えられませんね。勝負レースだけを絞って予想を出している競馬サイトや競馬予想会社こそ、信用できる情報源ではないでしょうか。
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自分の理論でレースを楽しむ
競馬は、たいてい1日に12レース行われます。
G1レースなどの大きな大会が行われる有馬記念は11レースとなりますが、ほとんどがこのいずれかになります。
単純に考えても、1日に12レースもの競馬レースが行われるということは、上手くいけば馬券で利益を得ることができる確率が高くなる…。
初めに言っておきますが、このような推測は止めた方がいいでしょう。
たとえばのお話ですが、もし1日行われるレース全ての馬券を購入し、12レース中12回的中させて黒字にできる可能性が高いと思っておりますか?
私も競馬を知ってから長いですが、今までの競馬全レースを当てて、更に採算までもを黒字にするといった体験はしたことがありません。
この記事を読んでいただいている競馬ファンであれば、そんな体験をした方は大方いないでしょう。
私がこう断言するのも理由があるからです。
競馬好きな人みんなが朝一開始のレースから予想をして馬券を買うとはいえませんし、ほとんどの方は中盤のメインレース辺りから馬券を買うことが多いと思います。
競馬は遊技の一つなので、自分の行きたいタイミングで観戦する。
こうやって楽しむのが良いでしょう。
もしも、競馬を遊び感覚ではなく収益をあげるための資金ぐりに有利な運用と思っているのであれば、このような遊び感覚では成り立たないのが現状だと思われます。
ひょっとすると、その1日に行われる12レースのうち、一番利益が出るであろうとされるレースが第1レースなのかもしれません。
つまり、1日にある全レース12回のうち(場合によっては11回)から、どのレースに目星を付けるかが重要なポイントだということです。
イメージ的にいうと、自分の理論で分析した結果から見ても、明らかにこの馬が1着になるであろうと予想を立てたとします。
続いて、自分が予想した馬は人気がさほどなく、この馬が1着になるようなことがあれば、配当金は高額になるだろう。
このように分析しながら考えていけば、目星をつけたレースで収益を出すことができるでしょう。
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